
今日山崎光学写真レンズ研究所というところに行って参りました。
名前だけ見るとなかなかエキセントリック(?)な感じですけど
ようはレンズの修理屋さんです。
はんぱなくくもってたレンズを磨いてもらおうと思って
わざわざ高田馬場までいってきました。
研究所というからには
かなりヒヤッとしたコンクリの建物をイメージしてたのですが、
ふっつーの民家でした。
最初はどこにあるのか分からないで、
うろうろしてましたが
庭の勝手口のとこに小さく
「山崎光学写真レンズ研究所」
ってあるのを発見し、恐る恐るお邪魔、ってか侵入しました
入ると奥さんが庭の手入れをしていて
「?」
「??」
ん?なんだこれは?
「あのーレンズのー・・・」
「あーそっち突き当たりの建物よ」
「あ、ありがとうございます」
と入っていったのは小さな小屋(?)。
入ってみると専用の工具やらなにやらがたくさん!
ほとんどのレンズの型があって見てるだけで楽しいですよ
一瞬、自分の天職はレンズ磨きかもしれん
などと思ってしまった
これぞ職人の仕事場って感じです。
当の山崎さんはほんとにいい人で
いろんな話をしてくださったんですが
いい人すぎて 職人のイメージとはちょっと違った感じ
ちょうど同じレンズで修理上がりのものがあって見せてもらったんですが
めちゃくちゃきれい・・
たまらん!!触ってみたい舐めてみたい
というのは冗談にしろ
職人の仕事にとても感動した。
弟子入りしたい今日この頃。

現像やってみました。
てか道具代・薬品代が1万3千円!高くついたのかこれは?
ま、とりあえず見た感じはそれっぽいです。
なが〜いフィルムが4本ぶら下がってます。
スキャンは明日またって感じです。
おれの心は4畳半 チェゲラッチョ じゃ

現像でもチャレンジってみようかな〜
暇だし。
とりあえず、ヤフオクで用品の捜索。
何から探していいかさっぱりだね。
現像リール、タンク、ダークバック etc
・・・ベルトってなに?現像液ってどうやってつくんの!?
てかいくらかかんの!?
「?」ばかりです。

いやーびっくりした。
ゼミーの仮受付票の提出時間 13時〜15時だと思って
家を13時に出たらなんと!実は10時〜13時でした・・
到着した時点ですでに2時・・・・
なんか受付の人が会議を開いているとことに
「すんませ〜ん」と入っていきました。
ま、事なきを得たって感じです。
どうでもいいですね、こんな小話。
ついでにタワー周辺をぶらついて
パシャパシャやってきました。
鳥が飛んでくんのをこーひー飲みーのタバコ呑みーので
待ってたんですが、ヘリしか飛んでこない。
ハー、と思ってタバコに火をつけてるとこに限って
絶妙なカラストリオが通り過ぎていきました。
こんなもんです。
それにしても東京タワーはでかい!
でかいっていう言葉以上にインパクトがあります。
下から見ると。
だって交差点の名前が「タワー下」ですよ?























